日本でビールと言えば、ピルスナー。ピルスナーはラガービールの1種。
つまり、ビールは大きく「ラガービール」「エールビール」の2つがある。
日本人は主にラガービールしか飲んでいない。だから、ビールと言えばラガー。
でも、エールもある。古い西洋の設定で出てくるのはエールビール。
「ラガービール」「エールビール」の大きな違いは酵母の違い。
ラガービールは、ラガー酵母を使った下面発酵で造られたビール。
ごくごくすっきり。
ラガービールが最もおいしい温度は4〜8℃です。
エールビールは、エール酵母を使った上面発酵で造られたビール。
フルーティーで豊かな香り。
エールビールの最もおいしい適温は8〜13℃(少しぬるめ)です。
ビールといえば、キンキンに冷やして飲むイメージがあるが、それはラガービールだから。
エールビールは冷蔵庫から出してしばらく放置。少し温度を常温に戻してから飲むと香りが引き立つ。
エールビールの種類
ペールエール(PaleAle)
ゴールデンエール(Golden Ale)
インディアペールエール(IPA/アイピーエー)
ポーター(Porter)
スタウト(Stout)
エールビールのお勧めは、キリングッドエールやよなよなエール。
いくつか飲んでみて、自分に合うエールを探す楽しみがある。
酒 おすすめのエールビール キリングッドエール・よなよなエール
エールビールを飲むならグラスも専用のものを使うとさらに良い!
