銀行と郵便局で国債を購入してみた。
銀行は通常の通帳に国債用の通帳が発行された。即資金移動。
郵便局は特になく期日(今回は月末)に引き落としされるようだ。
主に、国債の内容の確認、特定口座の確認、マイナンバーの登録、等ほぼおやじやり取り。
作業時間はどちらも1時間ほど。
個人向け国債と新窓販国債の2つがある。利率が高いのは新窓販国債。
途中解約で元本割れするかもしれないが、満期まで保有するので問題なし。
10年国債で税抜き2%ほど。
例えば1000万円で年20万円の利息。
定期だと0.2%くらいなので、約10倍の利率。
使う予定のないお金があれば、5年なり10年の国債を購入するのがおすすめ。
ニーサは長期投資に向いているし非課税なのでメリットがあるが、解約の時期が難しい。
こちらも基本放置。
国債なら定期的に利息がもらえるので、これを再投資するなり生活費にするなり毎年選べる。
